外国人のお客様の予約を手伝うとき — 予約の電話で使う日本語フレーズ

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デリヘルの予約は、ほとんどが日本語の電話です。そのため、日本に来た外国の方にとっては、予約の電話がいちばん高い壁になります。この記事は、外国の方が自分で予約するときにも、日本人の方が外国の友人の予約を手伝うときにも使えるよう、予約の電話でよく使う日本語のフレーズをまとめたものです。

※ 英語・中国語・韓国語のページでは、それぞれの言語の意味と読み方を付けて紹介しています。


1. まず確認したいこと — 外国の方が利用できるか

いちばん大切なのは、そのお店が外国の方の利用を受け付けているかです。大半のお店は方針を公開しておらず、日本語での会話ができる方に限っているお店も少なくありません。

  • 当サイトの外国人対応可能な店舗一覧にあるお店を、まず候補にしましょう
  • それ以外のお店に電話するときは、最初に「外国人ですが、利用できますか」と確認してください
  • 外国の方であることを伏せて予約するのはやめましょう。当日に断られる原因になり、お店にも女性にも迷惑がかかります

2. 予約の電話の流れ

  1. あいさつと「予約をお願いします」
  2. 外国の方が利用できるかの確認
  3. 日時・コース・指名を伝える
  4. 呼ぶ場所(ホテル名と部屋番号)を伝える
  5. 総額と支払い方法を確認する
  6. 名前を伝えて、電話を切る

3. よく使うフレーズ

予約を始めるとき

場面フレーズ
予約したい予約をお願いします。
外国の方が利用できるか外国人ですが、利用できますか。
日本語が少しだけのとき日本語は少しだけ話せます。ゆっくり話してください。
英語で話せるか英語は話せますか。

日時・コース・指名

場面フレーズ
今すぐ呼びたい今から呼べますか。
時間を決めて今日の夜9時からお願いします。
コースの長さ60分のコースでお願いします。
指名しないフリーでお願いします。
指名する○○さんを指名したいです。

呼ぶ場所

場面フレーズ
ホテルにいる○○ホテルの○○号室にいます。
ホテルに呼べるか○○ホテルに呼べますか。
まだホテルに入っていないこれからホテルに入ります。部屋番号はあとで電話します。

料金と支払い

場面フレーズ
総額を聞く交通費も入れて、全部でいくらですか。
カードが使えるかクレジットカードは使えますか。
支払いのタイミング料金は、いつ払いますか。

当日の連絡

場面フレーズ
遅れるすみません、少し遅れます。
キャンセルするすみません、キャンセルします。
女性がまだ来ないまだ来ていませんが、あと何分くらいですか。

4. 手伝う方へのアドバイス

  • 電話をかける前に、伝えることをメモにしておく — 日時・コース・ホテル名・予算をまとめておくと、電話が短く済みます
  • 外国の方であることは、最初に伝える — あとから分かると、断られる原因になります
  • 当日の連絡先を決めておく — 外国の方の携帯電話が日本で通話できるか、事前に確かめておきましょう
  • ルールも一緒に伝える — お店の禁止事項や、ホテルの来客ルールも、本人に伝えておくと安心です

まとめ

予約の電話は、「外国人ですが、利用できますか」→ 日時・コース・指名 → ホテル名と部屋番号 → 総額の確認の順で進めると、スムーズです。まずは外国人対応可能な店舗一覧のお店から探してみてください。

外国の方向けの注意点は外国人の方がデリヘルを利用するときの注意、ホテルの使い方はラブホテルの使い方でも説明しています。

※ 受け入れの方針や予約の方法はお店ごとに異なります。ご利用の前に、必ず各店舗の公式サイトでご確認ください。