デリヘルを呼ぶ場所として、いちばん確実なのがラブホテルです。とはいえ、ラブホテルを使ったことがない方や、ひとりで入るのは初めてという方にとっては、「どうやって入るの?」「料金はいつ払うの?」と分からないことだらけだと思います。この記事では、ラブホテルの入り方から料金のしくみ、デリヘルを呼ぶときのコツまでを順番に説明します。
1. ラブホテルとは
ラブホテルは、2人で短い時間から使えるホテルです。日本独自のホテルで、次のような特徴があります。
- 短い時間から使える — 数時間だけの「休憩」と、ひと晩泊まる「宿泊」が選べます
- 人と顔を合わせずに入れる — 受付の人と対面しなくて済むように作られていることが多いです
- 部屋の設備が充実している — 広いお風呂、アメニティ、テレビなどがそろっています
- 予約がいらないことが多い — 空いていれば、そのまま入れます
2. 料金のしくみ
| 料金の種類 | 内容 |
|---|---|
| 休憩(ご休憩) | 2〜3時間ほどの短い利用 |
| 宿泊(ご宿泊) | 夜から翌朝までの利用。入れる時間が決まっていることが多い |
| フリータイム | 昼間などの決まった時間帯に、長めに使えるプラン |
| 延長 | 決められた時間を過ぎると、30分ごとなどで追加料金がかかる |
料金は、曜日(平日・週末)や時間帯、部屋のグレードによって変わります。ホテルの入口や部屋選びのパネルに料金表があるので、入る前に確かめておきましょう。
デリヘルのコースの時間に、シャワーや準備の時間を足して、休憩の時間に収まるかを考えておくと、延長料金を払わずに済みます。
3. 入り方の流れ
ホテルによって違いますが、よくある流れは次のとおりです。
- 入口を入る
- 部屋を選ぶ — 部屋の写真が並んだパネルがあり、明かりがついている部屋が空いている部屋です。ボタンを押して選びます
- 部屋へ向かう — 鍵を受け取る、通路の明かりが部屋まで案内してくれる、などの方法があります
- 部屋に入る — 部屋によっては、入るとドアが自動でロックされ、料金を払うまで開かないしくみになっています
受付に小さな窓があるホテルでは、窓口の人に「休憩で」「宿泊で」と伝えて、鍵を受け取ることもあります。
4. 支払いのしかた
支払いのタイミングと方法は、ホテルによって違います。
- 部屋の中の自動精算機で払う — 帰るときに、部屋の機械に現金やカードを入れて払う方法です。最近はこの形が多くなっています
- フロントで払う — 帰りにフロントの窓口で払う方法です
- 先に払う — 入るときに料金を払う方法です
カードが使えないホテルもあるので、現金を用意しておくと安心です。
5. ひとりで入って、デリヘルを呼ぶとき
デリヘルを呼ぶ場合は、先にひとりでホテルに入るのが一般的です。
- ひとりで入れるか確かめる — ほとんどのラブホテルはひとりで入れますが、なかには「おひとりでのご入室はお断り」のホテルもあります。デリヘルのお店は、ひとりで入れるホテルをよく知っているので、予約の電話で聞くのが早道です
- 部屋に入ったら、ホテル名と部屋番号をお店に伝える — 部屋番号は入ってからでないと分かりません
- フロントへの声かけが必要なホテルもある — 「あとから1人来ます」と伝えるように決めているホテルや、部屋に確認の電話が来るホテルもあります。ホテルの案内に従ってください
- 途中で外に出られないことが多い — いったん外に出ると、もう一度入れないホテルがほとんどです。飲み物などは、先に用意しておきましょう
ホテルの来客ルールや、呼べるホテルの選び方はデリヘルを呼べるホテル・呼べないホテルの見分け方で詳しく説明しています。
6. 知っておきたいこと
- 18歳未満は利用できません。 年齢の確認を求められることがあります
- 外国の方の利用を断っているホテルもあります。 外国の方と一緒に利用する場合や、外国の方が利用する場合は、事前に確かめておくと安心です
- 部屋の備品は持ち帰らない。 持ち帰ってよいアメニティかどうかは、部屋の案内を確認しましょう
- 大きな音や、部屋を汚すことは避ける。 次に使う人やホテルの人への気づかいを忘れずに
まとめ
ラブホテルは、部屋を選んで入り、帰るときに払うというのが基本の流れです。料金は休憩か宿泊かと、曜日・時間帯で決まります。デリヘルを呼ぶときは、ひとりで入れるかを確かめ、入ったら部屋番号をお店に伝える。これだけ覚えておけば、はじめてでも迷わずに使えます。
呼び方の全体の流れははじめてのデリヘル、料金のしくみはデリヘルの料金のしくみで説明しています。ホテルに先に入らなくていい呼び方は待ち合わせ型デリヘルの使い方をご覧ください。
※ 入り方・料金・支払い方法・来客のルールはホテルごとに異なります。ご利用の前に、ホテルの案内をご確認ください。